放置竹林の侵食が広がり、いすみ市の豊かな里山が存続危機!

竹林整備は急務です!

 日本中にある竹林の殆どが放置され、異常繁殖した竹は凄いスピードで侵食して行き、

陽や空気の流れをさえぎり、木々を枯らし、森林は減少、多種多様な生き物は住みかを失い

川や田畑や海を潤してきた豊かな水が失われてきています。

 

いすみ市も例外でなく、森林割合でも竹の多い地域です。

里山から住宅地に及ぶ広い範囲でやぶ化が進み荒廃した竹林は、市内いたるところで目にします。

大雨の後には、夷隅川から大量の竹が流れ、海岸は竹で埋め尽くされています。

 

解決のカギ=「竹炭づくり」

 

私たち、「NPO法人 いすみ竹炭研究会」は、いすみ市の荒れた竹藪を美しい竹林に整備し、

切り出した竹を土壌の環境を改善する竹炭(移動式無煙炭化炉で作る細かくて柔らかい炭)にして、

荒廃した里山や田畑に還し、放置竹林問題解決に取り組んでいます。

 


NPO法人いすみ竹炭研究会 これまでの歩み


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当会の思いとこれまでの活動、竹炭の効能
いすみ竹炭研究会が目指しているもの、理念、これまでの活動記録や、竹炭の可能性についてまとめた資料です。
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竹炭シンポジウム in いすみ 2018
2018年11月25日(日)に「竹炭シンポジウム in いすみ」が開催されます!!
場所:夷隅文化会館 大ホール
13:00開場
13:30開演(終演予定17:00)
詳しくはこちらよりダウンロードしてご覧ください。
改★★2018竹炭シンポジウムチラシ (2).pdf
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