放置竹林の侵食が広がり、いすみ市の豊かな里山が存続危機!

竹林整備は急務です!

 日本中にある竹林の殆どが放置され、異常繁殖した竹は凄いスピードで侵食して行き、陽や空気の流れをさえぎり、木々を枯らし、里山だけでなく住宅地まで拡がり、大きな被害が起きています。

いすみ市も例外でなく、森林割合でも竹の多い地域です。荒廃した竹林は、市内いたるところで目にします。大雨の後には、夷隅川から大量の竹が流れ、海岸は竹で埋め尽くされています。

 

解決のカギ=「竹炭づくり」

 

「いすみ竹炭研究会」では、やぶ化した竹林を美しい竹林に整備し、その竹を土壌改良材の「竹炭」にして、荒廃した里山や田畑に還し、健全な大地に再生する取り組みを行っています。やぶ化した竹林を単に伐採するだけでなく、資源化することによって環境再生や農作物の生産に生かすことができます!「循環型社会」「自然との共生」を促し、次世代に豊かな自然環境をつないでいく取り組みです!

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当会の思いとこれまでの活動、竹炭の効能
いすみ竹炭研究会が目指しているもの、理念、これまでの活動記録や、竹炭の可能性についてまとめた資料です。
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